Original Description:
(フラッシュスプライト).static = true
負荷に関してもっとも重要なプロパティが、" static "。" static = true "の場合、スプライトが書き直されないので、ムービーのパフォーマンスが向上する。が、半端でなく向上する。むしろ、Flash ムービーの再生パフォーマンスが悪すぎると言うべきか。結論は、Flash ムービーにアニメーション再生する必要がなければ " static = true "にすると、Shockwave3Dのパフォーマンスにほぼ影響しない。逆に " static = false " にすると、Shockwave3Dは使いものにならない。今回は mx2004 のフラッシュコンポーネントで実験してみた。
(フラッシュスプライト).static = true であれば、問題ない。
気になるのが、winとmacで Flashスプライトをメモリに読み込むタイミングとか挙動が違うなぁ。両方持ってる方は試してみて下さい。 僕の macでは、スプライト読み込み時は、"static = false"でもパフォーマンスに影響なくて、マウスオーバーするとパフォーマンスが落ちていきます。 というか、macのFlash ムービー再生のパフォーマンスがめちゃくちゃ悪い。。。。フレームレートが 40FPSから 5FPSまで一気に落ちてしまう。